2016年5月18日 (水)
西陣織・丹後フォーラムが大いに盛り上がる\(^O^)/
5月14(土)―15(日)日に、京丹後市のアミティ丹後で、開催されました。
主催は、フォーラム実行委員会(共催;塚喜商事、後援;京都府、京丹後市、ほか)で70人が参加し熱心に議論が展開しました。
同時に開催された「黄金の織物展」は地元の中学生や業界関係の方々、650人が来場され、かつてない盛り上がりをみせました。
会場の「アミティ丹後」(地場産業振興センター)です。
塚本実行委員長(小生)の挨拶は・・・
1. 需要の創造
2. 織り手の高齢化に対する対策
3.織機の老朽化への対策
を今回のテーマとし、丹後の織り手と、西陣の職人の頭脳集団(生糸・金糸商、紋匠、染屋など)が一堂に集い、
1泊2日の交流会の開始を宣言しました。
京都府、京丹後市、丹後織物工業組合などの代表より挨拶のあと、さっそく、各界よりのプレゼンテーションが始まりました。
京丹後市の三崎市長さん
三田染工の三田社長さんの提言
金銀糸メーカーのジュコーの村岸社長さんの提言
織物図案を経糸、横糸のマトリックスにして、紋図の説明をする五十嵐さん
迫力のある阿修羅像(国宝)が西陣織で表現されます。(紋図)
源氏物語の「お姫様の眼」の微妙さを西陣織の技術でいかに表現するかを語る浜本さん
熱心に聞き入る丹後の名工、田中夫妻 デジタルの難しい話のはずですが、皆さん、実に熱心に吸収されています・・・
小売店の立場で提言する「さが美」の中島MDさん、実に前向きな発言に大拍手でした。
夜の交流懇親会が始まります。 司会は名越(あさぎ事業部の室長)です。
冒頭、丹後の元締めの木本さんの挨拶がありました。
感謝状の授与です。1番バッターは小森さんです。
続いて、澤さんへの感謝状です。
次に鍋島さん、大江さんへと、感謝状と表敬の金一封が授与されます。
京都府の森木さんの音頭で盛大に乾杯。 いよいよ「飲むぞ!!」っと、交流懇親会はスタートです。
勝利のVサインの小森さん、平井さん(ツカキ)、松見さん
紋図制作の名人、左から五十嵐さん、右の浜本さん、真ん中は木本さん
三田染工さんと仲直商事の仲社長
いよいよ大福引き大会。空くじなしの大豪華景品ですヽ(^。^)ノ 西陣織美術工芸あさぎの特製の洋画です。
緊張のくじを引きます。
景品の「タムラの補正下着」を説明する村上部長
風神雷神が当たった能勢さん
男物の浴衣を射止めた民謡の名手の田中梅男さん、このゆかたで優勝してください(^O^)
宝石のブローチを射止めた藤田さん
フォックスの襟巻を射止めたデコ菅井先生
翔英さんの稲川社長と話し込む塚本専務
いよいよお開きです。 塚喜商事㈱あさぎ事業部・井阪部長が景気よく三本締め
めでたし、めでたし・・・
後記
初日は素晴らしい盛り上がりでした。
同時進行していた「黄金の織物展」が、エピソード一杯の感激の展覧会になりました。
次号のブログでご紹介します・・・